🌸梅花流詠讃歌(御詠歌)の会🌸
曹洞宗HPより引用
梅花流詠讃歌は、曹洞宗でお唱えする御詠歌・御和讃で、その流派は昭和27(1952)年に創立されました。
梅花流は、詠讃歌(御詠歌、和讃)のお唱えを通じ、お釈迦さま、高祖道元禅師、太祖瑩山禅師の教えを学び、その教えを「お誓い」のもと実践する信仰活動です。
それぞれの寺院で、唱える楽しさを中心に、正しい信仰を学びます。お寺に集まってたくさんの人達といっしょに詠讃歌を学び、お互いの幸せを願います。苦しみや悩みはみんなで癒して励まし合いながら、仲良く明るい生活をめざします。
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静岡市葵区羽鳥にある洞慶院が梅花流発祥の地です。
法要やお葬式などで、歌のようなお唱えを聴いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
全国の寺院で親しまれている、お寺の仏讃歌は、たくさんの人の心を癒し、仏様の御心へと導いてきました。
日本の風土になじむ懐かしいメロディに乗る歌詞は、仏様や祖師方のありがたい教えを分かりやすく学ぶことが出来、心を安心へと誘います。
お寺で学び、励み、研鑽を積み、自分自身を見つめる時間として、ぜひご参加ください。

